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上毛かるた

上毛かるた今昔物語~「へ」平和の使徒新島襄~

投稿日:

ブゲン
どうもブゲンです!今回の上毛かるた今昔物語は「へ」の札を紹介するよ♪
ブゲン
前回紹介した「ほ」の札は、誇る文豪田山花袋だったね!

上毛かるた今昔物語~「ほ」誇る文豪田山花袋~

ブゲン
まだ読んでない人は↑のリンクから読めるからね♪
ふく老師
今回紹介してくれる「へ」の札はなんじゃったかの…?
ブゲン
忘れちゃったの!?「へ」の札は、平和の使徒新島襄だよ!
ふく老師
おぉ…そうじゃったそうじゃった。
ふく老師
早く紹介しておくれ…
ブゲン
わかったよ!さっそく見ていこう♪

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昭和23年版「へ」

こちらが昭和23年版の「へ」の札になります。

新島襄という人物は、明治時代の教育者として知られています。

同志社を創立し、キリスト教主義の教育に従事しました。

気になる方は↓のリンクで紹介しているので読んでみてください。

【上毛かるたGO】へ・~平和の使徒新島襄~同志社の創立者!札の場所やパートナー店舗も紹介♪

絵札に新島襄本人が描かれているのは現行のかるたと同じですが、違う点は背景です。

背景に描かれている建物が同志社なのか、また別の建物なのか?不明な点です。

髪型も微妙に違います。

昭和40年版「へ」

こちらが昭和40年版の「へ」の札になります。

まずは読み札の文字が、昭和23年版に比べて粗くなっています。

そして色々と突っ込みどころのある絵札です。

現行と昭和23年のかるたは新島襄と背景が一体となっているのに、昭和40年版では◇枠内に新島襄が描かれています。

背景の建物もハッキリと描かれているため、場所の特定がしやすくなったかと思います。

分かる方いましたら教えてください。

昭和23年版に比べて表情も全く違うのがわかります。

平成27年版「へ」

こちらが平成27年版の「へ」の札になります。

昭和23年、40年、平成27年で共通しているのは新島襄の構図は変わらないという所です。

同じ向き、同じ服装で描かれているのがわかります。

平成27年版のかるたが違う箇所は、背景の建物が描かれなくなったという所です。

これがなぜ描かれなくなったのか?これから調べる必要がありそうです。

ブゲン
表情もキリッとしていてカッコいいよね!
ふく老師
素晴らしい人物じゃからのぉ…

解説

それでは、昭和23年版と平成27年版の解説の違いを見ていきましょう!

昭和23年

明治の宗教家・教育者としての新島襄を持つことは本縣の誇である 安中藩の江戸藩邸に生れ刻苦米國に學び 歸朝後明治八年京都に同志社を創立し キリスト教主義の教育に従事した 來り學ぶ青年多く 精神界と教育界への足跡は偉大である
歿年 明治二十三年一月
賛助者 碓氷郡安中町 新島襄學園殿

平成27年

明治の宗教家・教育者としての新島襄を持つことは本県の誇りである。安中藩の江戸屋敷に生れ米国で苦学し、帰朝後明治8年京都に同志社を創立し、キリスト教主義の教育に従事した。来たり学ぶ青年多く、精神界と教育界へ残した足跡は偉大である。
歿年 明治23年1月
ブゲン
昭和23年のほうが難しい漢字ばかりだけど、文面は同じだね!
ふく老師
違いといえば、賛助者が書かれているかいないかじゃのぉ…
ブゲン
賛助者が書かれている札はあったりなかったりするんだけど、札ごとに支援者がいたのかな!?

ふく老師
それもこれから調べたいのぉ…フォフォ


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