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上毛かるた

上毛かるた今昔物語~「か」関東と信越つなぐ高崎市~

投稿日:

ブゲン
どうもブゲンです!今回の上毛かるた今昔物語は「か」の札を紹介するよ♪
ふく老師
関東と信越つなぐ高崎市じゃな…
ブゲン
お!よく覚えていたね♪
ふく老師
よくわからんが、何か言いやすいフレーズなんじゃ…
ブゲン
五七五になってるからかな!?
ふく老師
そうかもしれのぉ。フォフォ…
ブゲン
この札は、交通の要となっている高崎市について描かれたものなんだ!
ブゲン
昭和23年、40年、平成27年のかるたを見比べて、どのように変化しているか見ていこう♪

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昭和23年版「か」

こちらが昭和23年度に発行された「か」の札です。

絵札からは碓氷峠、妙義山、上越線が確認できます。

左下の白いのは、現行のかるたと見比べれば分かるのですが、白衣観音像となっています。

碓氷峠の後ろに山のようなものも描かれていますが、あれは浅間山でしょうか?

「長野」の左側に描かれている卍の建物が何か分かる方いましたらぜひコメントいただければと思います。

昭和40年版「か」

こちらが昭和40年度に発行された「か」の札になります。

23年と比べても絵の構図は変わりません。

変化といえば、浅間山と卍の建物が強調されているところでしょうか。

モクモクと噴煙のようなものが確認できます。

この段階でもまだ白衣観音像の形はハッキリしていませんね…

昭和23年、40年に共通しているのは、現在の高崎市の「髙」という字が違うところです。

平成27年度版「か」

こちらが平成27年度に発行された「か」の札になります。

大会でも使われる現行のかるたですね。

先ほどの2枚と見比べても、より地形が細かく描かれていることが分かります。

浅間山のようなものは雪化粧をしているようにも捉えることができます。

それぞれの年度の「か」を見比べてきて、最も特徴的なのは碓氷峠の付近に描かれているトンネルの数でしょう。

もう一度見返してみてください。数が増えているのが確認できると思います。

ふく老師
ブゲンはこのトンネルを歩いたんじゃろ…?
ブゲン
おそらく、廃線となった線路にかかるトンネルだと思うんだ!
ブゲン
その時の様子は↓のリンクから読めるからね♪

安中市観光機構主催第3回「廃線ウォーク」を紹介♪軽井沢駅から旧熊ノ平駅までの信越本線新線を歩きます!

解説

それでは、昭和23年度版と平成27年度版の解説を見比べていきましょう!

昭和23年

お江戸見たけりや高崎田町と歌われた高崎市は 中山道の宿驛として又城下町として有名であつた 今は商工業の都市としても 交通都市としても重要で ここには高崎線・兩毛線・信越線・上越線・八高線其の他各地へのバスが集中している
人口 91,002(23年)

平成27年

お江戸見たけりや高崎田町と歌われた高崎市は、中仙道の宿駅として又城下町として発達したのであった。今は商工業都市としても、交通都市としても重要で、ここには高崎線・両毛線・信越線・上越線・八高線それに上信電鉄や各地へのバスが集中している。
ブゲン
昭和23年の解説では「高」の字が使われているね!
ふく老師
平成27年の解説には上信電鉄が増えておるのぉ…

ブゲン
時代の変化とともに、交通の便もより良くなっているのがわかるね♪

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