
ブゲン
どうもブゲンです!高山かるた巡りやっていこう♪

ブゲン
今回紹介する札は「こ」だよ!

ふく老師
どんな札なんじゃ…?

ブゲン
古代を偲ぶ住居跡って札だから、昔の住居についてのものだと思うよ!

ふく老師
それが高山村に残っているんじゃな…

ブゲン
そうみたい!さっそく行ってみよう♪
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行き方
住居跡に行くには少し狭い道を通らなければなりません。
車1台がやっと通れるような道を行くので、大型の車では厳しいと思います。
沼田方面から行く場合、ロックハート城を過ぎて「本宿」の信号を左折します。
すると写真のような通りが見えてくるので矢印のところを曲がります。
曲がった先がこんな感じです。

ブゲン
確かに細い道になっているね…

ふく老師
行く際は十分気をつけるんじゃぞ…
この道を少し進むと…
逆光で見えませんが住居跡の看板が見えてきます。
ここを左に曲がると住居跡が左手にあります。
が!曲がってしまうと車がUターンできなくなってしまうかもしれないので注意が必要です。
この札巡りに関しては徒歩で向かうことをおすすめします。
住居跡の歴史
中山敷石住居跡は群馬県指定史跡に選ばれています。
民家の敷地内にあるため、見学の際は静かにお願いします。
重ねてになりますが、駐車場は用意されていないので注意が必要です。
中山敷石住居跡について紹介します。
日本文化の黎明は約3万年前の旧石器時代である。岩宿遺跡の発見により証明された。次が縄文文化の時代(約数千年前)となる。
中山敷石住居跡は、縄文時代の中期といわれている。住居は敷石を敷きつめ柱を立て六角形となっている。屋根は茅(かや)で中央に炉をきり生活の場とした。西側に延びているのは特殊遺構で、多分宗教儀式の遺構ではないかと考えられる。
引用元:高山かるた/こ
中山敷石住居跡は、縄文時代の中期といわれている。住居は敷石を敷きつめ柱を立て六角形となっている。屋根は茅(かや)で中央に炉をきり生活の場とした。西側に延びているのは特殊遺構で、多分宗教儀式の遺構ではないかと考えられる。
引用元:高山かるた/こ

ブゲン
すごい…!縄文時代の住居なんだね!

ふく老師
農作業中に見つかったらしいのぉ…

ブゲン
昭和48年の3月に発掘されたんだって!

ブゲン
現在はしっかりと保護されていて、ガラス越しに中を見ることができるよ♪

ふく老師
この周辺には他にも住居が眠っているかもしれんのぉ…

ブゲン
なんだかワクワクしちゃうね!
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