
ブゲン
どうもブゲンです!高山かるた巡りやっていくよ!

ふく老師
冬なのに元気じゃな…

ブゲン
かるた巡りは、どの時期に行っても違った風景が楽しめるからいいんだよ♪

ブゲン
寒さよりかるた!!

ふく老師
そ、そうなんじゃな…

ブゲン
今回紹介する札は「け」の札だよ♪

ブゲン
どんな札か、さっそく調べていこう!
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行き方
高山村の道の駅から車で約5分、中之条方面に向かった所に写真のような場所が出てきます。
看板には「添うが森」「どうどう淵」と書かれています。ここを左折します。
この橋を渡ると…
分岐が出てくるのでここを左折します。
看板も出ているので迷うことはないと思います。
しばらく直進すると左手にどうどう淵の案内看板とかるたの絵札が見えてきます。
写真の、車が停まっている場所に停めるのが一番良いと思います。
どうどう淵
※付近は川辺で足場も悪いので、行く際は十分注意してください。
下りる場所は案内看板側と、車を停めた側の2箇所あるようでした。
木の階段がある左側のほうが下りやすいと思います。
途中にはベンチもありました。だいぶ古い感じがしましたが…
左手には名久田川が流れます。
この奥にどうどう淵と呼ばれるものがあるようです。
足場がどんどん悪くなるので本当に気をつけてください。
また、雨の日には水かさが増すこともあるので近づかないようにしましょう。
歩いていけるギリギリの場所まで来ました。
奥に小さく見える滝のようなものがどうどう淵と呼ばれているものかもしれません。
それでは、この場所の歴史をみていきましょう!
どうどう淵の伝説
関田地内を流れる名久田川が、滝となって流れ落ちる音が、かつてはどうどうと響いたというころから名付けられた。この淵には全国各地にある龍宮伝説(椀貸伝説)がある。
急流が上から小さな石を流してきて、永い年月をかけて河床の大きな石を削ってなべ状の穴を作るという、甌穴(ポットホール)も見ることが出来る。
引用元:高山かるた/け
急流が上から小さな石を流してきて、永い年月をかけて河床の大きな石を削ってなべ状の穴を作るという、甌穴(ポットホール)も見ることが出来る。
引用元:高山かるた/け

ブゲン
龍宮伝説がある場所だったんだね!

ふく老師
お椀を借りていたが返すのを忘れて借りられなくなってしまう話じゃな…

ブゲン
実際に行ってみると、そういう伝説もあったのかなぁって思えたよ!

ブゲン
水はキレイだし、流れている音を聞くだけで癒やされたよ♪

ふく老師
それは良かったのぉ…

ブゲン
行くときは本当に気をつけてね!
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