
ブゲン
どうもブゲンです!高山かるた巡りやっていこう♪

ブゲン
今回紹介する札は「る」の札だよ!

ふく老師
ループで名高い…

ブゲン
それは上毛かるたでしょ!高山かるただから!

ふく老師
おぉ…すまんすまん…

ブゲン
紹介するのは「流浪の歌人牧水碑」っていう札になるよ♪

ブゲン
さっそく調べていこう!
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歌碑の場所
権現峠と呼ばれている場所に歌碑はあります。
沼田市と高山村をつなぐ、日本ロマンチック街道の中間地点になります。
すぐ近くにはロックハート城があります。
写真は、沼田市側から来たときのものです。
高山村側から沼田市を見た時の1枚がこちらです。
歌碑見学のための駐車場は用意されておらず、近くにはロックハート城の駐車場しかありません。
見学する際は、許可を得て駐車させていただくのがベストだと思います。
歌人牧水とは?
実際に現地に赴いてみると、確かに歌碑がありました。
若山牧水という歌人が、ここを旅した際に残した歌が刻まれているようです。
若山牧水は大正7年11月、日頃憧憬(しょうけい)する上州の山と渓谷を旅し、さらに信州に向かう途次権現峠にて憩い「雑木山登りつむればうす日さしまろきいただき黄葉(もみじ)照るなり」と歌ったという。
その夜、判形のやまや旅館に泊り、翌日やはりこの近くで「このあたり低まりつづく毛の国のむら山の上に浅間山見ゆ」と歌った。この二首を刻んで碑とした。
引用元:高山かるた/る
その夜、判形のやまや旅館に泊り、翌日やはりこの近くで「このあたり低まりつづく毛の国のむら山の上に浅間山見ゆ」と歌った。この二首を刻んで碑とした。
引用元:高山かるた/る

ブゲン
この人は日本各地を旅して歌を残しているんだって!

ふく老師
ここにあるのも旅の途中に歌ったからじゃな…

ブゲン
そうだね!歌碑は色々な場所にあるみたいだよ!

ふく老師
探してみるのも面白そうじゃな…

ブゲン
大正の頃と見える景色は違っても、歌に照らし合わせて想像するとその頃の景色が蘇ってくるね♪

ふく老師
良いことを言っているような言っていないような…
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