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観光・旅行

アクアマリンふくしまでたくさんの魚達を鑑賞!釣り堀などの体験コーナーも楽しめます♪

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どうも舞幻です。

今回は福島県いわき市小名浜にある水族館

「アクアマリンふくしま」を紹介します。

先月、初の福島旅行に行ってきた時に訪れてみた水族館です。

海が目の前に見える水族館なので豊富な種類の魚が公開されていました。

館内の一角では釣りや、サザエや貝類を炭火焼きすることができるエリアもあるんです。

写真をメインに紹介していきたいと思います♪

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わくわく里山・縄文の里

受付でチケットを購入しゲートを抜けると順路が書かれた看板が立っていました。

まずはこちらの縄文の里からスタートするようです。

このエリアは2015年7月にオープンしたようです。

東日本大震災の際にアクアマリンふくしまも津波の被害を受けてしまいました。

その際に、クウェート国からいただいた復興支援金を活用し、こちらのエリアは誕生しました。

全長約200mのトンネル状になっているエリアで、この中には縄文人が活用していた植物や

古代より生息していたカワウソなどが展示されています。

暑い日だったのでトンネルが良い感じに日除けにもなってくれました♪

 

アクアマリン

縄文の里エリアを抜けて少し歩いた所に建物が見えてきます。

ドーム状に作られた建物は、太陽光によって宝石の「アクアマリン」のように

輝いている様子をイメージできることから多くの人に親しまれているそうです。

「アクアマリンふくしま」は水族館のアクアリウムと科学館のマリンミュージアムの

機能を併せ持った施設であることから、それぞれの文字を組み合わせてこの名前になったそうです。

入口を抜けるとこんな感じの通路が続いています。

順路としては途中で右に曲がって「海と生命の進化」について展示しているエリアに入ります。

ここでは古代のシーラカンスの化石や、生きた化石と言われるオウムガイなども展示されています。

10箇所を超える鑑賞エリアがあり、それぞれに違った種類の魚類が展示されているので見ていて飽きないです♪

クラゲはこうやって見る分にはカワイイんですよね~。

カメラが得意な人はキレイに撮れるんだろうなぁと思いつつパシャリと1枚♪

他のエリアではイワシの大群も見れちゃいます!

その数と迫力に圧倒されました。

人気のチンアナゴもたくさんいましたよ♪

ウニョウニョ動いている姿に癒やされますね。

こんなに広い鑑賞スペースもあり、まるで水中にいるような感覚にさせてくれます。

このエリアは間近で魚達が泳いでいる姿を見ることができます。

まるで海の中に自分がいるようですよね!

ちなみにここは有名な撮影スポットらしく、インスタグラムやツイッターで投稿している人が多いようです。

私も記念に1枚撮っておきました。

他にも見どころはたくさんあるのですが、後は行ってからのお楽しみにしておいてください♪

 

水族館にワンコ!?

ある展示エリアから中庭のような場所に出られます。

そこにはなんと・・・ワンコがいるんです。笑

まさか水族館に居るとは思わなかったのでビックリしました!

縄文柴の「さくら」という名前だそうです。

お昼寝しているようでこっちには来てくれませんでしたが、

広々とした芝生でのびのびと遊べていいですね。

 

展望室

館内の展望室からは福島の海を見渡すことができます。

写真奥に見える橋は「小名浜マリンブリッジ」と呼ばれています。

2017年の3月に完成したばかりの橋らしく、小名浜港と人工島を結んでいます。

残念ながら一般車両は通れないようです。

展望室には望遠鏡も設置されているので遠くの景色も眺めることができます♪

 

蛇の目ビーチ

こちらのエリアは砂浜・磯・干潟など、海の特性を活かした裸足で遊べるビーチです。

岩陰に隠れているウニやヒトデを探したり

砂浜で遊ぶのも楽しいでしょう。

潮が引くとあらわれる干潟(ひがた)では、アサリがたくさん出てきますよ!

ちなみにこのビーチの近くに釣り堀や、炭火焼きの施設があります。

 

まとめ

・住所:福島県いわき市小名浜辰巳町50

・電話番号:0246-73-2525

・営業時間:9:00~17:30(3月21日~11月30日)
9:00~17:00(12月1日~3月20日)

・休館日:年中無休

・入館料:一般1,800円、小~高校生900円
その他年間パスポートや各種割引もあるようです。詳しくは「アクアマリンふくしま」のHPを確認してください。

アクアマリンふくしまでは鑑賞以外にも参加体験できるコーナーもあるようです。

お子さんに向けたイベントも多いので家族で楽しめること間違いなしです♪

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